中学受験 親の悪戦苦闘記

院長です。1月と2月に私事でお休みをいただき、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
ただ、埼玉のお土地柄なのか、中学受験する子供、両親に対して応援してくださる風土?があり、娘もコロナワクチンを受験前に2回受けることができ、患者様からも沢山のお励ましのお言葉をいただき、誠にありがとうございました。

残念ながら第一志望には届きませんでしたが、最終的には娘に合った学校に入ることができまして応援いただいた皆様に大変感謝いたします。

私が中学受験するときには、悠仁様のように1校しか受けなかったのですが、悠仁様とは違って見事に落ちました。そのとき、Y谷O塚やN能研ののろしの集団、塾の先生の応援の嵐に、塾無しで受験した私はびびってしまい、そこからテスト塾のY谷O塚に通う子達の勉強量を知って自分の至らなさを思い知らされました。まさに、戦場でした。

親の立場になったら、さすがに反省を活かして塾の先生のアドバイス通り前受け校、東京本番校受験でしたが、大変だったのが東京本番😱 コロナ対策で学校側が待合室を用意してくれないので、娘を早めに会場に送り出して急いで朝早くから空いているファミレス直行! そこからひたすらドリンクバーで座る、飲む、トイレ行く、を繰り返し試験が終わるのを待って、寒い校庭で娘が出て来るのを待って午後受験へ向かうのでした・・・。

午後受験までは時間がないので、駅のレストランで早く食べ物が出てきそうなメニューを選んで急いで娘に食べさせ、自分も食べて午後受験校に送り出すのですが、そのときハンバーガー屋でテリヤキバーガーを選んだ筈が、牛肉アレルギーの私は出てきた照り焼きバーガーを食べて唖然・・・牛の照り焼きでした。そんなこともいってられないので、これは鳥だ!と信じながらつめこみ、でも味は牛🐃・・・😱 でも半走りで午後受験校に無事に送り出し、また近くのファミレス直行。アレルギーの心配をしていたので、もしママが搬送されて出てこなかった場合も考えて、ママいなかったら一人で家帰りなさい、と娘に伝えていったのでした。

幸い多少息苦しくなったものの、大事には至らず無事帰ることができました。アレルギー問題で精神的に疲れてまた翌日も受験・・・私から明日の学校受けるのやめようか、と娘に相談しましたが、「いや、受ける」と言って受けた学校が結局娘が入学した学校です。

中学受験は親の実力次第、といわれますが、結局親が肝心な時に自分のアレルギーを忘れてしまい、娘の意志と体力と学力不足で進んでいき、娘は中学校から出された春休みの宿題に取り組んでいるところです。宿題も素敵で、きょうビバモールの本屋さんで娘と一緒に課題図書を数冊選んでいきました。「羊と鋼の森」とあと数冊・・・。もう児童書じゃなくて文庫本です。映画も見てみたいですね♪